2006年の舞台
2006年も沢山の“舞台”・“役”に出会いました。
まずは、1月劇団Birth公演「冬の陽だまり」
“水島 琴”という役は本当に私にとっては
難しい役でした。でも“琴”で得たものは大きい。
今では私にとって、かけがえのない宝です。
そして5月、バレエの発表会。長年一緒に
踊ってきた“家族”とも呼べる仲間たち。
ここは、舞台人としての私の原点です。
「ば~すful♪~僕らのとっておき~」
Birth初のライヴ。今回はCDのレコー
ディングまで挑戦してしまいました。この時作った曲
「Birth」は永遠の財産となりました。
「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」
何度もやらせて頂いている大切な作品。
この“リン”という役は、ミュージカル座作品
の中で、私が最も愛している役。何度演じても、どんなに
追い求めてもこの女性は大きくて、深くて・・・
なかなか追いつけない。
Birthとしては初めて大久保慶が出演。
いとう信彦が脚本・演出を務めました。
新しい風に戸惑いながらも、新たな可能性や
改めて感じたことが多い作品でした。
発表会で本科生が踊ったSWANに
中学1年生が加わり、パワーアップ!
若さもアップ?!みんなとってもバレエ
が大好きで、稽古熱心。これから先が楽しみです。
そして12月。紫陽花KABUKi結成!!
ファッションとモダンダンスのコラボレーションという
初めての経験。東京ビックサイトで催された
デザインフェスタというイベントに出演しました。
今年も沢山の舞台・沢山の人・沢山の想いと
出会いました。心から幸せに思います。
出会ったすべてのものに・・・“ありがとう”
| 固定リンク
















最近のコメント