お知らせ♪
オケピネットに
劇団Birth公演「風咲き花」
の情報が掲載されました!! ↓
http://okepi.net/chirashi/bill.aspx?bno=1118
携帯からも見られます ↓
http://okepi.net/bill/view.asp?bno=1118
覗いてみてね~♪
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風咲き花のくわしい内容はこちら♪
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おどけた良江おばさんこと
(竹内理恵)と私。私が食べているのは
おばさん家で生ったトマト。甘かったよ♪
この日は一日稽古の日。昼稽古と夜稽古の合間の休憩時間
一徳おじさん(北川伸太郎)がゴーヤーちゃんぷる~を作って
くれました。なんと!お家から、自家製ラフテー(豚の角煮)まで
持って来てくれました♪
この男らしい後ろ姿☆
それにしてもスタンス(足幅)
広いな~(^^;)b
てる百合ちゃん(山形照美)。
ラフテー切ってるところ。
もう一人の百合の私は見てるだけ~。
みんなで覗き込んで。
そこになにかあるの?(∵)
仲間の入れないのかい?
さみしそうだぞ(;_;)
ず~~~っと踊ってます♪
沖縄民謡に合わせてノリノリ♪
隣で音楽を聴きながらたそがれている
のは東風平さん(若泉亮)。
手前は、多枝さん(向井玲子)が、けいさん(大久保慶)
と、なにやら真剣にお話し中。お腹にご注目!!
ちゃんとお子様がいるんですよ(^^)b
身重のため、お手伝いが出来ないので 、ゆっくり
休んでもらっています。
おいしそ~\(^O^)/
おじさんのゴーヤーちゃんぷる~は
苦くない!下ごしらえバッチリ☆さすが!
後ろにあるおにぎりは里子ちゃんたち(色摩由維・木村美穂)
が作ってきてくれました☆☆
ゴーヤーちゃんぷる~もラフテーも
おにぎりも、ぜ~んぶオイシイ!!!
・・・・あっという間になくなりました。
ごちそう様でした(^^)
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風咲き花の情報いっぱいです♪
久しぶりに味わった・・・
この感覚。
先日、
ミュージカル座
「ロイヤルホストクラブ」
のオーディションがあった。
最近、お芝居漬けだったから
ミュージカルは久しぶりだ。
最近は
ず~~~~~~~~~~~~~っと
風咲き花のことばかり考えていたから、
これから歌い踊る自分に
違和感
さえ感じている(^д^;)
駅でみほちゃん(木村美穂)に会った。
何度か声を掛けてくれていたようだが、
ボ~~~~~ッとし過ぎて気付かず
気付いた時にはみほちゃんもちょっと呆れ顔(- -)
でもみほちゃんも私と同じく風咲き花に出演しているため
私と似たような状態。
二人で
「頭切り替わらないね・・・(^▽^;)bははは」
座に開始1時間前に着いた私たち。
ちょうどオーディションが終わったレッスン生が
この世の終わりのような顔をして
「せんせ~~~~(TдT)」
↑レッスン講師をしているためレッスン生や研究生は私のことを「先生」と呼びます(^^;)
「歌がぜんぜんダメでした~~~(TдT)」
お~~~そうかそうか。
私はレオタードを忘れちゃった時点で全然ダメだよ(^^;)
まあ、あんまり凹むなよ~(^^)/~
Aスタジオでは、りんちゃん(青島凛)が
エンドレスで歌練中。
しばらくすると・・・
電池切れ。
「りんちゃん、
はにわみたいな顔→(゜。゜)
になってるよ。」
「え?・・あはは・・・
ハァ~~~(溜息)」
一見、
片想いに胸を痛める乙女の姿
にも見えるが、これは、
何度経験しても慣れないオーディション
というものにやられて、
思考能力がおかされている姿だ。
りんちゃんは度胸がありそうに見えるけど
結構な緊張やさん。
緊張のあまり、歌い過ぎて声も枯れ果てたらしい。
そのむこうでは、ひでみ(山本英美)が
「なんで、ダンス審査が
あるんだろう・・・(-"-)。」
ま、ミュージカルのオーディションだからね・・・(^^;)b
「ダンスなくならないかな?」
・・・それは無理じゃない(^^;)?
来る人、来る人、みんな
この状況には慣れないらしい。
何度経験してもね(- -)b
そして、ダンス審査の振付が始まった。
今回の振付はうめちゃん(梅沢明恵)。
私たちのオーディションは3グループ目、
もうさんざん踊ったうめちゃんは、少々疲れ気味。
いや・・・かなり疲れ気味。
私は・・・というと、
意外にも!こんな精神状態のわりに!
すんなり振りが憶えられた(∵)
おかしい!
これはきっと、本番で間違えるな(- -;)
~そして、ダンス審査~
う~~~ん・・・間違えなかったなぁ(- -)
なんでだ?
このぐらい、精神状態が悪い方が
かえってイイのか?!
つぎは歌唱審査。
もちろん一人ずつ。
竹本「あ、どうも。お元気ですか?(^^)」
咲子「はい、お元気です。(^^;)」
なんで、こんなよそよそしいんだ。
~そして、審査~
♪ ~ ♪ ~ ♪
ホッ。おわった。
そして、いろいろ質問などされ、
竹本「じゃ、もう一回、今度はなんか
傷付いて、人生を諦めた女
みたいな感じで歌ってみてくれる?
きたなくなっちゃっても全然いいから。」
え!!!(゜д゜;)もう一回歌うの?
しかも、人生を諦めた女な感じ・・・って
今の私はそんな風に映っているのか?
ま、その後どうなったかはご想像に
おまかせいたします・・・m(_ _)m
↑ ホッとしました♪(^^)b
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風咲き花の情報いっぱいです♪
久しぶりに実家に行った。
家族のあったかさって、
家を出てみて、はじめて気付くもの。
日々の生活の中で、いろんな事に頭を悩ますけど、
父や母の顔を見ると
なんかホッとする。
二人も年をとってきたし、しっかりしなきゃな
とも思うけどまだまだね・・・。
その日は姉家族も来ていた。
姪っ子たちと遊んでると心も和む。
お姉ちゃんの彩夏は最近DSに夢中。
いろいろと私に教えてくれるのですが、
私はちんぷんかんぷん。
「も~(-3-)咲ちゃん!ちがう!ちがう!」
とか怒られながらやってます。
ファミコンでスーパーマリオもクリアできなかった私には
酷な話だ。
それから、今のマリオはものすごく大きくなるのね。
びっくりしちゃった。
妹の涼香は、枝豆に夢中。
目の前にあるハンバーグはほったらかしで、
枝豆を食べ続けている。
す「こまめ。」
うん、ちっちゃい豆。“こまめ”ね(^^)
す「おとうさんまめ。」
ん?あ~そういうこと?
す「これは、あかちゃんまめ。」
あ!じゃあ、このしわしわのは、
おじいちゃんまめかな?
す「・・・(-3-)。」
あ(^д^;)ごめんごめん。
愛犬ピーナツも、最近はずいぶん
おじいちゃん
足のデキモノがまだ治らないらしく、
相変わらず
くつしたを履かされたままだ。
こんな何気ない時間が
本当に幸せに感じた。
↑ 家族っていいものですね♪(^^)b
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ここ何日か本当に苦しかった。
「風咲き花」のことばかり考えているのに
百合の心が動かない。
台本を読んでも、
文字を追ってるだけ。
稽古をしていても“台詞”が出てくるだけ。
最も、
いたたまれない瞬間だ。
“それらしい心”を動かして、
“台詞”だけが出てくる。
今、私、
お芝居してる。
Birthの稽古では、よく
「傷付ける」
という言葉が出てくる。
台本の中の人と人との会話は、
台本の中に生きている人の心
があるから成り立っている。
役者が、その“心”を持っていないと、
言葉は、ものすごい凶器になる。
無神経に、愛情なく、相手の心に突き刺さる。
「傷付ける」のだ。
きっと、ここ何日かの私は“百合”でも何でもない。
“百合”をそれらしく演じてる“咲子”だった。
だから、みんなの心を随分
傷つけていただろう・・・。
「傷付けない」方法はただ一つ。
台本の中に生きている
“その人”で生きること。
“その人”になるために、
いっぱい、いっぱい、
バックボーン(過去の人生)を考えて、思い出を想像する。
基本的には、“台本”とは、その中の人にとっては
“未来”の出来事だから、その人として生きる時には
考えないものだけど、そこ(台本・未来)には、
その人として“生きる”ための“種”がいっぱいある。
自分が与えられた役の未来だけじゃなくて、
その役が関わるすべての人たちの未来の中に。
私だったら、“百合”が会話する人たちが、
“百合”と話したことで、その先の未来に
どんな心の変化があるのかを知ることで
“百合”がどんな人間なのか知ることが出来る。
それを“台本”の中から読み取る読解力は、
「台本の中に生きている
“その人”で生きる」
ために、とっても重要な力。
そうやって過去と未来を行き来しながら、
やがて
“種”が“芽吹き”
“想い”という花を咲かせる。
こんな風に言うと、
すごく計算しながらやっているようだが、
これは“役として生きる”ためにはとても必要なこと。
だって、
人間は弱いから、楽したくなるもの。
まったく別の人間として生きようとするのに、
どこか自分の価値観で考えてしまう。
だから、台本の中に生きている人と
違う人間になっちゃう。
でも、悲しいことに、長いこと役者をやってると
変にうまくなっちゃって、
それらしい感情でお芝居出来ちゃったりする。
でも、Birthでは、そんなのすぐバレちゃう。
とういよりも、
自分が一番、情けなく、
いたたまれない想いをする。
でも、そんないたたまれない日々を
ようやく脱してきた。
やっと“百合”と向き合えそうだ。
みんな、今までごめんね。
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http://www.geocities.jp/tacbirth/
みんな、ヒドイ顔・・・(- -;)
「風咲き花」の仲間たちです。
左から、sola班・里子役のみほちゃん(木村美穂)
真ん中、sola班・百合役のてるちゃん(山形照美)
そして、umi班・耕太役のしおちゃん(塩見淳史)
何してるところか?
って言うと、
自分の声を聴いてるの。
ストローで。
バカでしょ?(-д-)г
ま、
私も試したけどね(- -)v-~~~
いつもこうして、
稽古後に、近くのファミレスで芝居のことやら
いろ~~~~~んなことを喋ってる。
今日は17時に稽古終わって、
22時までいた(^^;)
5時間だね。
うん、
稽古より長いよ。
でもね、昨日は23時過ぎまで居た。
ホント、迷惑な客ですね(-д-;)
でもね、それだけ話すことがあるくらい
毎回毎回の稽古は改めて
考えること・得ることが多い。
そして、ものすごく
心も疲れる。
自分じゃない、別の人間として生きる
って大変なことだ。
育った環境だって、生活だって、価値観だって
違う人間になろうっていうんだから、
それは、心も疲れる。
どうしたって、長年生きてきた
“自分”
ってものが邪魔をするからね。
演出家のけいさん(大久保慶)は、
役と向き合うってことは、結局は
自分と向き合うってことに繋がるんだよ。
って言う。
役の人間として生きるには、
まず台本を読んで、どんな人間か知ること
からはじまる。そして、
どうしてこういう人になったのか?
というルーツを探る。
それが役の過去の人生
“バックボーン”を考えるってこと。
台本の中に描かれている人間が
どうしてこういう人間になっていったのか?
っていうルーツを辿っていきながら、
今度は“自分”が“その人本人”になる。
そうなるまでには、いっぱい、いっぱい、
自分が邪魔をする。
たとえば、
臓器移植。
自分のものではないものが
自分の身体の中に入った時
身体はそれに拒絶反応を起こしたりする。
それを自分のものとして受け入れるのは
とても大変なことだ。
心も同じことで、
自分のものではない心を
自分のものとして受け入れようとすることは
本当に難しい。
結局は
“自分”と向き合うこと
“自分”との闘いなんだ。
そうして、疲れた心を癒すのが
このファミレスでの長居となるわけです(^^;)
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ない!
ない!
ない!o(><)o
トトロがない!!
私は「となりのトトロ」が大好きだ。
なんか
あったかい気持ちになるから。
だから、
昔テレビでやってたのを録った
古~いビデオを大事にしていた・・・
のに・・・ない(; ;)
どこ行っちゃったんだよ。
ないと思うと、
よけい見たいぢゃないか!!o(><)o
↑みなさんはトトロ好きですか?今日も押してね♪
↓劇団Birthホームページ&「風咲き花」情報はこちら
私はよく映画を観る。
映画を観て
エネルギーをもらう。
ジャンルは色々。
でもやっぱりヒューマンドラマ系が多いかな?
舞台の稽古が始まった時あたりは
すごくたくさん観る。
お芝居の参考にするわけではなくて、
作品と向かい合うための
充電をするの。
台本とだけにらめっこしてると
迷い道に入る
想像ばかりしていると
自分だけの世界に陥りやすくなる
役として生きるために必要な
通過点なんだけど
頭をほぐすこともしてあげないと
パンクする。
だから、私にとって映画を観ることは
柔軟体操
のようなものなのかもしれない。
でも、不思議なのが、
こうして何も考えず、
リラックスして観ていると、
逆に集中力が高まってくる。
それは、
映画を観ている
っていう集中力というよりは、
役者としての集中力。
昨日観た映画は
「白い犬とワルツを」
登場人物を“役者”としてじゃなく
一人の“人”として見られる作品が
私にとっては
素晴らしい作品であり、
常に目指していきたいものだ。
劇団Birth http://www.geocities.jp/tacbirth/
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今日も、まずは“踊り”から。
沖縄民謡~サンバ♪
ひたすら踊った。
南国の空気、島の空気を感じるため。
これがどう活かされるか?
そんなことを頭で考えているうちは
“役”になんかなれない。
↑いつも演出家に言われてること。
“役”にだって人生がある。
台本に描かれていることは、
その人のほんの一部。
未来のことだ。
でも、役者だから、
いくら、まだ知るはずのない未来のことであっても、
台本はしっかり読む。
そして、その人の過去の人生を
考え、想像し、
事実、思い出にしていく。
そして、台本という未来のことは、
忘れる。
頭で、理屈で考えず、
一瞬、一瞬を生きていくだけ。
Birthでは、まず
台詞の言い方や、動き方のダメがでることはない。
ダメだしはいつも、
気持ち・心のことだけ。
よく
100回やって、100回同じことが
出来なきゃダメだ
という演出家もいるけど、
Birthの演出家ケイさん(大久保慶)は
100回やって、100回正解
の舞台を求める。
正解とは、
「気持ち」「心」のこと。
それは一人の心じゃなく、すべての繋がり。
「想い」をもらうから、「想い」が生まれる。
「想い」を与えるから、「想い」が返ってくる。
「想い」はリレーし、繋がっていく。
だから、一人が良くても、
正解にはならない。
正解はきっとあるのかもしれないけど、
正解のないリレー。
そして、過去の人生を考え、
事実・思い出を作るだけでもだめ。
そこに必ず生まれる「想い」には、
人のぬくもり、肌のぬくもりが必要だから。
夫婦だって、親子だって、
相手の匂いや、肌の感触を知らない人は
いないだろう。
恋人だって、友達だって、
手の感触や、ぬくもりぐらい知っているものだ。
だから、稽古では
抱擁タイム
というものがある。
ただ黙って抱き合い、相手のぬくもりを感じる
という、ごくシンプルなもの。
でも、頭で考えるより、
言葉で伝えるより、
圧倒的に伝わるものが
深く、大きい。
今回、初参加の若泉亮さんが
抱擁タイムを終えたあと、こんなことを言ってた。
「今まで、台本の上での
二次元の世界だったものが、
こうして実際に触れることで、
文字や言葉を超えた
三次元・四次元の世界になる。」
それがきっと
生きてる
ってことなんだよな。
↑ (^^)b
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タイミングって難しい。
形成外科医でタレントの西川史子さんが
「化粧水は顔洗って30秒以内につける」
って言ってた。
30秒以内につけないと、どんどん乾燥して
吸収が悪くなるらしい。乾燥肌の私は、
ためしてみてる。
でも、絶対に間に合わない。
私は朝風呂派。
朝、出かける前に入らないと気持ち悪い。
お風呂から上がって、まずは
水が目に入るのを防ぐために
顔を拭く
そして、水がしたたり落ちるのを防ぐために
髪の毛を拭く
そして、お風呂場から出るために
カラダを拭く
・・・これで、どうしても30秒以上経っちゃう。
どうすればいいんだろう(- -)
あ!もうこんな時間だ。
稽古、稽古。
お風呂に入るタイミングを逃さないうちに
支度しなきゃ。
↑みてね。
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風咲き花のキャスティングが発表されました。
umi班 sola班 の2班編成となっております。
早川 百合(27歳。東京から来た女性。)
狩俣 咲子(umi班) 山形 照美(sola班)
宮城 一徳(50歳。宮城家の主。養豚場を営む。)
北川 伸太郎(umi sola 両班)
宮城 良江(48歳。一徳の妻。島で唯一人の産婆。)
竹内 理恵(umi sola 両班)
宮城 大介(25歳。宮城家長男。一徳と共に養豚場を賄う。)
大野 敏之(umi班) 田中 正紀(sola班)
宮城 里子(23歳。宮城家長女。プロダンサーを目指している。)
色摩 由維(umi班) 木村 美穂(sola班)
真壁 耕太(32歳。とうもろこし畑農主。大介・里子の兄的存在。)
塩見 淳史(umi班) 野田 政虎(sola班)
真壁 多枝(32歳。耕太の妻。現在妊娠中。)
新藤 幸子(umi班) 向井 玲子(sola班)
東風平 晴男(46歳。島の駐在。)
若泉 亮(umi sola 両班)
渡久地 学(23歳。里子の同級生。何でも屋・渡久地商店の息子。)
石井 直樹(umi sola 両班)
【公演スケジュール】
2007年 7/25(水)~29(日)
25(水) 19:00 umi班
26(木) 19:00 sola班
27(金) 14:00 sola班 19:00 umi班
28(土) 14:00 umi班 19:00 sola班
29(日) 12:30 sola班 16:30 umi班
【場所】 萬劇場(萬スタジオ)
最寄駅:JR山手線 大塚駅 徒歩4分
【チケット】 3500円(日時指定・全席自由・当日前売共通)
【お申し込み方法】
(★お名前 ★お電話番号 ★ご希望日時 ★ご希望枚数)
を、下記メールアドレスまでご送信下さい。
確認次第、こちらからご連絡させていただきます。
咲子はumi班に出演いたします。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます♪
↑ためしにやってみた。ちょっとのぞいてみて。

劇団Birth公演『風咲き花』
のお稽古がはじまりました。
これは、稽古場の様子。
遊んでるわけじゃなくて、これもれっきとした稽古。
風咲き花の稽古はいつも、この
踊り
から始まります。沖縄生まれではないみんなが
これから島人として生きてゆくため
少しでも、その“心”“空気”を感じるために
こうして毎回、沖縄民謡に合わせ踊るんです。
けっこう汗かくみたいですよ♪
って、人事みたいにいってるのには理由が・・・。
私とテルちゃん(山形照美)が演じるのは
東京からこの島にやってくる女性。
だから、稽古の最初の段階では、
この“踊り”に参加させてもらえないのです。
さみし~(; ;)
そう、まずはみんなが島人になること
そして家族になることから
だからたくさん時間をかけて、ていねいに
それぞれの役の歴史・思い出・人生を育ててゆくのです。
私とテルちゃんはみんなの楽しそうな姿を見ながら、
この島に来るに至るまでの人生を
年表を作りながら地道に考えております(^^)
そのうち、踊りにも参加させてもらえるようになるので
それまではガマンガマン。
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