一年半ぶりのミュージカル。
やっぱりストレートプレイとはずいぶん勝手が違うな。
なぜ、そこで歌う?
なぜ、そこで踊る?
・・・う~ん、まぁ、でも今回の作品はその
なぜ?
で、笑ってもらっていい作品なんですけどね(^^;)
よく考えてみると、私、たけちゃん(竹本敏彰)作品で
言葉を発するの初めてだな。
「ルドルフの魔法」の時は失声症のダンサーの役だったから。
それに、コメディ、ん?コント?・・・まぁ、どっちでもいいや、
それも初めて。ミュージカル座のFCイベントとかでコント
やってるけど、メンバーに入ったことがなかったもんな。
人を笑わせたり、楽しませたりできる人ってスゴイなって思う。
そういう人って、自分で自分のことオモシロイって思うのかなぁ?
私だって、日常会話では人を笑わせたり、
笑われたりすることあるけど、人前でオモシロイことやれ!
って言われたら、絶対ムリ(><)だってハズカシイもの。
自分だと思うと恥ずかしいけど、芝居に集中してれば、
シリアスな作品も、コメディーも、コントも
変わらないはずなんですけどね・・・。
でも、この笑いを取るように計算された非日常的な台詞や、
デフォルメされた人物たちを演じるというのが・・・
苦手だ(-公-)
気持ちに素直になりすぎるとスピードについていけないし。
でも、そんな中でも、昨日の稽古で、たけちゃんが、
こんな笑いの中に、描きたかった“芯”の部分をたくさん
話してくれた。お客さんは、どこまでその芯の部分を感じて
くれるかわからないけど、そこには
情熱や想いや信念があること。
その話を聞いて、私としては、なんだかホッとした。
深い想いから発するものだったら、
私にも頑張れる気がする。
なんだか、台本を読むのが楽しくなってきたのでした。
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