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厄除け

厄除けをした。

昨年と同じく、西新井大師で。

お札を貰うために、

名前・年齢・住所・何のお札を貰うか

を書く紙があるのだが、

これがとっても、

やっかいだ。

 

厄除けの場合は

数え年

というヤツで、年齢を書かなくてはならない。

数え年の場合は、実際の自分の年齢に

1歳プラス

しなくてはならないのだが、

毎年迷う。

足すんだったけ?引くんだったっけ?

ってな具合に。

 

用紙を書くコーナーでは、

私のように物忘れの激しい人たちがわんさか居る。

なんとな~く憶えていた人も、

自信がないもんだから

みんな、まわりをキョロキョロうかがっている。

ちょっと上を見上げれば、

ご丁寧に早見表みたいなものが貼ってあるのだが、

それを確認した上で!

さらに自信が持てないから、

まわりをキョロキョロ・・・

 

まあ、厄除けともなると、

慎重になりますよね(- -;)

 

まったく自分の記憶に自信を持てなかった私は、

何度も受付の方に確認し、

無事、申し込みを済ませた。

 

本当は、厄祓いしてもらって、

その日のうちにお札を貰って帰るのが

一番良いのだが、

これがけっこう時間がかかる。

腰の具合が悪いお義母さんと一緒だったので、

1時間近く、寒い所で待っているわけにもいかず、

お札は郵送してもらうことに。

 

最近は、そんな物まで送ってくれちゃう世の中なんですね。

こんな人任せな感じでいいのだろうか・・・

という不安を残しつつ、

とりあえずお参りをしに行った。

 

お参りに行くとよくある

お線香のけむりで

自分の身体の悪いところを撫でるやつ。

お義母さんとダンナと3人で、

「私は頭が悪いから・・・」

とか

「オレ、ヘルニアだから・・・」

とか

「最近、のども・・・」

なんて言いながら、

さんざんけむりを浴びたあとに、

自分たちでお線香を買っていなかったことに

気がついた。

 

「人の線香でお願いしたって

 ダメよね・・・。」

 

けっきょく

お線香を買って

もう一度やり直し。

 

二度目を浴びていると、

隣にいたおばさんが

「西新井大師は、なんでもかんでも、

 お金取るわね。いい商売だ。」

 

・ ・ ・。

なんか、そう言われると、

今までの行動が、ものすごく、

虚しく感じる。

 

何はともあれ、

厄除けは無事に済んだ。

(人任せにしてきたケドね。)

 

帰りは、昨年と同じく、

大師名物の草団子を買い、

いやお義母さんに買ってもらい、

お漬物やさんで、たくあんやら、野沢菜漬けやら、

これも、お義母さんに買ってもらい、

最後には、

焼きたてのせんべいまで食べて・・・

いったいここに何をしにきたのやら(^д^;)

無事、厄祓いできますように・・・☆

  

そして夜は、

紫陽花KABUKiの打ち合わせがあり、渋谷へ。

厄除けに行ってて、

待ち合わせにちょっと遅れてしまったので、

急いでいると

「あの~、ちょっといいですか?」

「あ、急いでるんですけど。」

「ほんのちょっとでいいので・・・」

たぶん、何かの宗教の勧誘らしき人につかまり、

さらに15分遅れてしまった(- - +)

 

やっぱり、

郵送にして帰って来ちゃったのが

マズかったのか・・・。

 

 

 

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コメント

あたしは始めっから、おみくじひきませんw
意外にもあんな細長い紙っきれ一枚にがんじがらめにされるあたしなんで・・・

ところで厄年おわったとたん大殺界とかって本に書かれてたら、まぢへこむね( ̄▽ ̄;) 

投稿 もか | 2008年1月10日 (木) 22時48分

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